Z会プログラミング講座の口コミ

Z会プログラミング講座 with LEGO Education

文部科学省の発表によると、2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されるそうです。また、大学入試のセンター試験に代わってスタートする大学入学共通テスト(仮称)では、2025年からプログラミングが採用される、なんて話も……。

 

でも、プログラミングと聞いて「いったい何をやるの?」「うちの子はついていけるの?」と、戸惑ったり心配している保護者の方も多いでしょう。今の親世代は、専門の職業にでもついていない限りプログラミングに触れた経験がないのですから当然です。

 

そんな事情から、プログラミングを教える教室や自宅でプログラミングを学べる通信講座が増えてきて、とても人気があるようです。そのなかでも今回は、あのZ会がレゴを使って学べるプログラミング講座をやっているというので、その口コミや評判を調査してみました。


Z会プログラミング講座の口コミ・評判

調べてみたのは、「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」を受講した方の口コミです。気になっていたら参考にしてみてください。
※こちらは、Z会が受講生にヒアリングを行った結果から引用したものです。

 

自分で考えて新しいものを作り出す楽しさが芽生えたようです。情けないのですが親が内容をよく理解できていないため、自分に自信がついたようです。

順序立てて物事を考えられるようになった。また見通しを立てて、自分に合った部分を取捨選択できるようになった。

どちらかというと、説明を読まずに感覚で進めて行くタイプでしたが、プログラミングでは順序や手順を守らなければ通用しないので、実際につまずいてみて、丁寧に進めることの大切さに多少気付いたようです。

レゴの組み立て方などで、組み上がりの形までみてから部品を準備しスタートするなど、大枠を確認してから段取りするといったことが見られた。

プログラミングを父親とやっていますが、親子でプログラミングをはじめ、色々と勉強に関する会話が増えました。

マイロの動くスピードや距離を知るのに、自分で秒数を数えながら歩き、何秒でどこまで進むのかを自分なりに予測しながらプログラムを楽しんでいた。

 

「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」についての詳しい内容については、下のボタンからパンフレットを取り寄せることができます。

 

資料請求(無料)はこちら

プログラミング教育で養える能力

プログラミング教育の準備は、着々と進められているわけですが、プログラミングを学習することで実際どういった能力が向上するのか、考えてみたいと思います。よく身につくと言われているのは、おもに次の4つです。

 

  1. 創造性と発想力

    新しいものを作り出したり、ある目的を達成するためのひらめきを生み出す思考力が身につきます。

  2. 論理的思考力

    道理や筋道にのっとって結果までの思考を巡らせたり、複雑な事柄を分かりやすく説明できる能力が身につきます。

  3. 問題解決力

    ある問題を解決するために何が必要かを考えたり、たくさんの選択肢の中から最善の方法を選択する能力が身につきます。

  4. 集中力

    一つの事柄に注意を集中して、物事に取り組む能力が身につきます。

 

プログラミング教育は、なにも優秀なエンジニアの卵を育てようというわけではありません。というか、プログラミングを学んだからといって、将来的にそのような専門職につく人は、全体から見ればごくごく一部でしょう。でも、身に付いたこれらの能力や考え方は、どんな職業についても、また日常の生活においても必ず役に立つ力であるのは、間違いありません。

レゴ®を使って学ぶことの効果

レゴブロックを使って学ぶ子ども達

実際に遊んだかそうでないかは置いておくとしても、レゴ®ブロックについて、知らない人はいないでしょう。発表されてから60年以上経っていますが、現在でも世界中で愛されている最高の知育玩具です。日本でも、レゴジャパンが東大を始めとする東京6大学の出身者に行った調査によると、約7割がレゴ®で遊んでいた、という結果がでました。

 

レゴ®ブロックを使って遊ぶ効果としては、想像力や創造力、そして空間認識能力を養うのに役立つ、と言われています。また、レゴ®で遊んだことのある東大生に聞いた調査では、約6割が集中力を養うのに良い影響があった、と答えているんです。

 

さて、これらのレゴ®ブロックで養われる能力、プログラミングと重なる部分が多いと思いませんか?


Z会プログラミング講座の特長

「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」の特長をまとめてみました。

 

  • 世界中で親しまれているレゴ®ブロックの教材で、楽しく学べる
  • 2段階の講座内容で、学齢や経験に合わせた講座が選べる
  • 毎月Twitter上でイベントが開催されるので、他の受講者の作品を見ることができる

Z会プログラミング講座のメリット・デメリット

【Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationのメリット】

  • 通信制で定員がないので、すぐに始められる
  • 自宅で学習できるので、送り迎えの心配がいらない
  • 学んでいるのが男の子ばかりで女の子が始めにくい、といったことがない
  • 教室への通学に比べれば、月額費用が比較的安い
  • 保護者用のガイドとマンスリーレポートで保護者の疑問や不安を軽減

【Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationのデメリット】

  • 学習環境を整えるのに、初期費用が必要(教材、iPadなど)
  • どうしても理解できない場合に、すぐに質問できる人がいない
  • 周りの友達とチームで取り組むことができない

Z会プログラミング講座の種類と料金

「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」は、2段階の内容に分かれています。簡単にその内容をまとめたので、確認してみてください。

 

基礎編

基礎編

子どもたちが思い通りにプログラムをして、楽しみながらロボットを動かすことが目的。
身近なテーマでロボットを組み立ててプログラミングを行うことで、プログラミングを通じた問題解決を学ぶとともに、身近なテーマを単純化して課題を見つける力を養います。

推奨学年 小1〜小4
回数 全12回(1年間)
教材 レゴ®エデュケーション WeDo2.0
料金 【受講料】

毎月払い(月額):5,000円
12ヶ月一括払い:50,998円 ※1ヶ月あたり4,250円

 

【教材費】※初回のみ
レゴ®エデュケーション WeDo2.0 基本セット:25,920円

 

発展編

発展編

“組み合わせて動かす”など複合的に考える場面が増えるなかで、よりオリジナリティのあるプログラミングを経験することが目的。

より複雑な制御を行うことで、科学的(算数・数学的)な思考力を高めるとともに、ひとつの課題を解決するのにいくつもの方法があることを知り、自分の考え方やアイデアを形にすることを学びます。

推奨学年 小4以上
回数 全24回(2年間)
教材 教育版レゴ®マインドストーム®EV3
料金 【受講料】

毎月払い(月額):6,999円
12ヶ月一括払い:71,384円 ※1ヶ月あたり5,949円

 

【教材費】※初回のみ
教育版レゴ®マインドストーム®EV3 基本セット:57,780円

 

※発展編の前に、必ずしも基礎編を受講する必要はありません。
※推奨学年はあくまで目安なので、対象の年齢以外でも受講はできます。
※iPad端末を持っていない方は、Z会員専用の販売サイトから特別価格で購入することもできます。

 

さらに詳しい内容は、公式サイトで確認してみてください。
⇒ 「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」(公式サイト)

Z会プログラミング講座に関するQ&A

「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」について、よくある質問の一部をご紹介します。

 

保護者にはプログラミングの知識がないのですが、子どもだけでも学習は進められるでしょうか?
学習に使う毎月の「ワークブック」は、基本的に子どもだけで進められるように工夫をこらして作成してありますので、安心してください。

 

また、毎月の教材のなかには、保護者が利用するための「保護者用ガイド」という冊子が含まれています。「保護者用ガイド」の内容は、「ワークブック」の解説書です。保護者が子どもをサポートする際に参考になるように、学習テーマのねらいや、子どもにアドバイスする場合のポイントなどがまとめられています。
子どもの学習状況や家庭の方針に合わせて、一緒に楽しみながらプログラミング学習することもできるので、必要に応じて利用してください。

1回の学習時間は、どれくらいですか?
「基礎編」「発展編」ともに、1回の学習時間はおよそ90〜150分くらいです。

毎月1回届けられる教材には、2回分の学習内容が掲載されているので、1か月では2テーマ学習することになります。

きょうだい2人とも「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」の「基礎編」を受講させようと思うのですが、キットは2人分購入する必要がありますか?
毎月の教材をそれぞれに送る場合は、2人分の受講申し込みが必要ですが、キットについては1セットの購入で大丈夫です。
すでに、「レゴ® エデュケーション WeDo2.0」は持っているのですが、「基礎編」を申し込む場合、改めてZ会での購入は必要ですか?
「レゴ® エデュケーション WeDo2.0」をすでに持っている場合は、キットを改めて購入する必要はありません。毎月の教材のみ購入してください。

 

なお、すでにキットをお持ちの場合は、型番を確認してください。型番が違う場合、キットに含まれる部品が異なる場合がありますので、その場合はキットと受講料合わせての申し込みが必要になります。

「レゴ® エデュケーション WeDo2.0」型番:45300

 

※キットの型番の確認場所
・キットのふたに貼られているバーコードシール左上
・キット内ぶた(紙製)の左下(LEGOEducation.comの上)
・キットボックス側面シール左下

Android端末のタブレットを持っていますが、受講することはできますか?
タブレットについては、一部のAndroid端末でもWeDo 2.0とマインドストーム® EV3のアプリを操作することは可能です。ただし、ワークブック、ガイドの記載内容、サポートサービスなどは、対応機種として提示されているiPadでの受講を踏まえたものになっています。
受講料の支払いについて、クレジットカードでの支払いのみとなっていますが、口座引き落としや振込みなど、他の支払い方法はありませんか?
受講料や教材のお支払いについては、クレジットカードでの支払いのみになっています。
12カ月一括払いで申し込んだ場合、途中解約はできますか?
可能です。やむを得ず途中解約を希望する場合は、お問い合わせフォームまたは電話で、Z会プログラミング事務局まで問い合わせしてください。

 

その他の疑問については、下のリンクから確認してみてください。
⇒ よくあるお問い合わせ(公式サイト)

まとめ

タブレットを見る親子

いかがでしたか?

 

2020年からプログラミング教育が必修化されるからといって、慌てて無理に学ばせる必要はありません。いきなり専門的なプログラミング言語を学習する訳ではありませんし、何より子どもが興味をもって学ぶのが一番ですから。ただ、プログラミングから学ぶ発想や考え方が、子どもの将来にとってきっと役立つものだと言われるのもよくわかる気がします。

 

もし、あなたのお子さんが興味があるようなら、まずはパンフレットだけでも取り寄せてみてはいかがでしょうか?

 

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このサイトをご覧いただき、ありがとうございました。


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